まりっぺ
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釣ったワカサギの下処理とサクッとおいしい天ぷらの作り方

ワカサギの天ぷら

釣りに行くとたくさん釣れちゃうワカサギ。

そのたくさん釣れたワカサギを簡単に美味しく食べる調理といえば、『天ぷら』ですよね!

でも、ワカサギを調理したことがない方は「ワカサギの内臓って取るの?取らないの??」と下処理の仕方を迷ってる方も多いはず。

その悩みが解決するよう、今回はワカサギの下処理の仕方と天ぷらの作り方を紹介します。

市販の天ぷら粉を使った簡単レシピなので料理初心者の方も安心してくださいね♪

▼YouTubeでも同じレシピでの作り方をUPしてます☺️

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ワカサギの天ぷらに用意する材料と調理道具

ワカサギの天ぷらは材料・道具ともに用意するものが少なく済みます♪

まずは材料から紹介しますね!

ワカサギの天ぷらに用意する材料

ワカサギの天ぷらに用意する材料はこちら👇

  • ワカサギ お好きな分だけ
  • 天ぷら粉 100g
  • 水    160cc
  • 塩    適量
  • サラダ油 適量

 

ワカサギの天ぷら

この天ぷらに使用したのは、今シーズン初のワカサギ釣りでゲットしてきたワカサギです♪

ワカサギ

今シーズン初のワカサギ釣りに奈良県の布目ダムへ!【2017年12月】

2017年12月25日

まぁ、半分以上もらったワカサギなんですけどね。笑

今回、約200匹くらいのワカサギを一気に揚げたんですが、まぁ揚げる作業が大変でした💦
最初に揚げた天ぷらは冷たくなっちゃったしね😅

小さいサイズばかりだからと思い切ったらダメです。←

30匹〜100匹までの数で調理するのが冷めすぎず、食べる量的にもいいかと思います。(自戒の意味も込めて)

ワカサギの天ぷら

天ぷら粉は、初めて市販のものを使いました💡

今まで自分で調合した天ぷらの衣で作ってたんですが、どうしてももったりした仕上がりになってしまってたんですよね。

でも、日清フーズ コツのいらない天ぷら粉 チャック付 450gで天ぷらを揚げてみてびっくり!!

冷めてもサクサクッと軽い食感でおいしい〜

市販で売ってる物を使うだけで、「こんなに違うのか!」と衝撃でした!!

今度からは、ケチらずに市販の天ぷら粉を愛用したいと思います👌

ワカサギの天ぷら作りに用意する調理道具

ワカサギの天ぷらを作るのに、使用する調理道具も一応紹介しておきますね。

  • ボウル
  • 泡立て器
  • 菜箸
  • 天ぷら鍋
  • 天ぷらバット
  • キッチンペーパー

 

ワカサギは内臓を取らずに食べれるので包丁はいりません♪
なんて楽なんだ( ´ ▽ ` )

『ボウル』は、ワカサギを入れたり天ぷらの衣を作る時に使用します。
ボウルがない場合は底の深いお皿などでOK!

『天ぷらバット』は天ぷらを揚げた時に余分な油を切る為に使うんですが、お皿にキッチンペーパーを引いて代用できるので、なくても大丈夫です🙆

キッチンペーパーは、ワカサギの水気を取る時や油を切るのに使用するので、枚数を多めに用意しておくと調理がしやすいですよ(*^_^*)

それでは、さっそくワカサギの天ぷらを作っていきましょう!

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ワカサギの天ぷらの作り方

ワカサギの天ぷらの作り方は、下記の手順になります。

  1. ワカサギの下処理をする
  2. 天ぷらの衣を作る
  3. 油を温める
  4. ワカサギに天ぷらの衣をつける
  5. 衣をつけたワカサギを油で揚げる

 

なんと、たった5ステップで作れちゃいます!

しかもワカサギは内臓を取らずに食べれるので、下処理も楽チン♪

料理初心者の方でも簡単にできるので安心してくださいね!

①ワカサギの下処理をする

まず、ワカサギの『フン』を出します。

ワカサギのお腹を軽く指で抑えるだけで、ぴろっと出てきますよ♪
出てきたフンは水に流せばOKです!

『フン』は別に取らなくても食べれるのですが、フンの出し方を知ってしまった私はどうしても気になるので出すようになりました。笑

次に、ボウルに入れたワカサギを塩でもみ洗いし、水で流してヌメりを取ります。
ヌメりが取れたらキッチンペーパーで水気を取り、下処理は完了です✨

水気がしっかり取れていないと、衣をつけて油で揚げる時にハネやすいので注意してくださいね⚠

写真付きでワカサギの下処理が知りたい方は、『サクッと内臓までおいしいワカサギの唐揚げレシピ!【超簡単】』の記事内の1〜4の手順に詳しく紹介しているので参考にしてみてください😊

ワカサギの唐揚げ

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②天ぷらの衣を作る

ワカサギの下処理が完了したら、今度は天ぷらの衣を作ります。

ワカサギの天ぷら

ボウルに入れた天ぷら粉に、水を少しずつ加えながら泡立て器で混ぜていきます。

ワカサギの天ぷら

さすが市販の粉!
すぐにさらっと混ざります ♪

ダマや粉っぽさがなくなればOKです!

③油を温める

ワカサギの天ぷら

天ぷら鍋に油を3センチほど入れ、180度まで温めます。
(油の量は揚げる量で調節してくださいね)

あえて工程を分けましたが、『②天ぷらの衣を作る』の時に同時進行で油を温め始めると、すぐに揚げ始めれるので時短になりますよ😊

④ワカサギに天ぷらの衣をつける

油の温度が180度に達したら、天ぷらを揚げる準備に入ります。

ワカサギの天ぷら

天ぷらの衣が入ったボウルにワカサギをくぐらせ、衣を付けます。

しゃばっとした状態の割にはしっかりワカサギに衣が付くなんて、市販の粉ってほんとすごいなっ!

⑤衣をつけたワカサギを油で揚げる

ワカサギの天ぷら

油の入った鍋に天ぷらの衣を付けたワカサギを次々投入し、揚げていきます。

揚げる量が多いと隣のワカサギとくっついたり、油の温度が急激に下がったりするので、鍋半分の面積ぐらいの量で揚げるのががベストです💡

天ぷらの衣の周りに出てくる泡が小さくなり、衣の色もきつね色になったら充分揚がってますので、キッチンペーパーを敷いた天ぷらバットに取り出します。

ワカサギの天ぷら

これでワカサギの天ぷらの完成で〜す☆

完成した天ぷらは、塩や天つゆなどお好みの味付けで召し上がれ♪

私は、シンプルに塩で食べましたよ(*^_^*)

出来上がったワカサギの天ぷらは、食感がサックサクでおいしい〜♡
スナック感覚でいくらでも食べれちゃうので、食べすぎ注意です!

冒頭でも書きましたが、市販の天ぷら粉を使ってびっくりしたのは、時間が経っても油でべちゃっとならずに軽い食感のままおいしく食べれること😳

市販の物に変えるだけでこんなにおいしく作れるんなら、もっと早く使っておけばよかった〜😫

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まとめ:ワカサギの天ぷらは下処理も調理も簡単でおいしい♪

ワカサギの天ぷらは、ワカサギの内臓を取らずにそのまま調理できるので、魚を捌けない方でも簡単に作れちゃのがうれしいですよね✨

市販の日清フーズ コツのいらない天ぷら粉 チャック付 450gを使えば、驚くほど簡単にカラッと揚がって食感サックサクのおいしい天ぷらができちゃいますよ(*^o^*)

実際に私が作ったのも、ワカサギの下処理以外は天ぷら粉の裏に表記してある手順で作っただけです。笑

これなら疲れた釣行の後でも、気軽に作れちゃいますよね♪

ワカサギ釣りに行った後の釣果料理にぜひ、ワカサギの天ぷらを作ってみてくださいね😊

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