先日、和歌山でシーバス釣りをメインに釣り三昧してきました〜😆
▼早速動画にUPしました!
動画ではナイトシーバスの様子しか公開していませんが、実は深夜からめっちゃくちゃ釣りしてたんですよ!!

というわけで、今回は動画撮影日の裏話といいますか、この日1日の釣行がどんな感じだったかをゆる〜くご紹介したいと思います😊
場所⭐️和歌山
天気⭐️晴れ
気温⭐️16度
時間⭐️3時半〜20時まで(移動&小休憩あり)
まずは釣具屋でルアーを購入
まず今回の釣行で活躍しそうなルアーを買いに、つり具のマルニシ 和歌山インター店さんへ。
今回の釣行の本命はシーバスだけども、「反応がないときは釣れる釣りがしたい!」と浮気性のわたしたちは、ライトゲーム用のルアーにもいろいろ目移り。笑
(ライトゲーム:軽いルアーを使って小型の魚をターゲットにして楽しむ釣り)
その結果、、、
キラキラでかわいい極小のメタルジグRUDEI’S 魚子メタル キラキラベイトと、
カラーリングやシルエットもろもろどん好みなDUO ベイルーフ マニック115 クリアラウンをゲット!



いろいろ欲しくなったけど、今回はこれだけでガマンガマン〜。
メバリングしにちょっと寄り道
釣具屋をあとにし、やってきたのは和歌山市内のとある漁港。
以前、アジのサビキ釣りで時合フィーバーを堪能したところです💡
▼アジのサビキ釣りでフィーバーしたときの記事はこちら


どうやらここの漁港ではメバルの実績もあるらしいので、本命ポイントに行く前にちょっとメバリングしに寄ってみました!



ライトゲームができるよう、ちゃっかりソルティスタイルを持ってきてたよ😝
でも、次の本命ポイントで朝マヅメを迎えたいのでここで釣りできるのは1時間ほど。
(朝マヅメ:夜明けから日が出るまでの魚がよく釣れやすい時間帯のこと)
当然、ラッキーパンチが訪れるほど甘くはなく、ノーバイトで終了。
(ノーバイト:魚が仕掛けに一度も食ってこないこと)
慌ただしく次のポイントへ向かったのでした。爆
朝マヅメは中紀のブリ漁港で
次にやってきたのは、前に相方がブリを釣った漁港。
▼相方がブリを釣ったときの記事はこちら


わたしが用意したタックルはこちら👇
シーバス狙いのタックルですが、あわよくば(またw)「青物が釣れたらいいな〜」と広範囲で探れるバイブレーションを選択。
(バイブレーション:リールを巻くとブルブルと振動しながら動くルアーのこと)
とにかくひたすら投げて魚とのコンタクトを測るも、ま〜〜ったくかすりもせず。笑
朝マヅメのいい時間に何の反応も得られず、3時間ほど投げ続けたところで、私の眠たさがピークになったので仮眠タイム!
その間、元気な相方はポイントを移動して河川でシーバス調査。
その川では、見えシーバスを数匹確認するもゲットならずだったそう。
「夜のうちにこのポイントにきておけばよかった〜!」と、後悔気味で数時間後に戻ってきたのでした。
磯ポイント調査でフグと戯れる
お昼の12時をまわり、「今度はどこの釣り場へ行こう?」と迷った結果、行ってみたかった磯ポイントを調査しにいくことに✨
険しい岩を上り下りし、足場のマシな場所に到着。
そこからバイブレーションやジグを投げて探るも、真昼間だけに手応えもなく厳しい。
すると、ワームで釣りをしていた相方がヒット〜!
釣れたのはベラちゃん!
その後もアタリが連発している状態だったので、わたしもワームに変更してみると、
グーフーが釣れた〜😳
これで、ボウズだけは避けれたから一安心♪
(ボウズ:魚が1匹も釣れないこと)
その後もフグの猛攻にあい、一瞬でかけらと化した多くのワームが殉職されました。笑
結局、このポイントでは相方がベラ、わたしがフグを1匹づつしか釣り上げれずで移動。
夕マヅメまで再び仮眠することにしました。
(夕マヅメ:夕暮れから日没までの魚がよく釣れやすい時間帯のこと)
再び和歌山市内へ。ナイトシーバスに挑戦
次にやってきたポイントは、和歌山市内にある河口ポイント。
開始30分ほどで、相方が投げていたミノーにガツン!と凄まじい引きの魚がヒット!!
ドラグ鳴りっぱなしのまさしく大物が掛かった感じのファイトで、岸まで1メートルもないところまで引き寄せてきた。
(ドラグ:糸の出方を調整するリールのパーツ)
その瞬間、勢いよく走り出した大物ちゃん!
相方が強引に引き寄せようとしたら、バッチーーーンとラインブレイク😱
(ラインブレイク:釣りの最中に釣り糸が切れてしまうこと)
ルアーと一緒に海(川?)に帰られましたとさ。チーーン
相方いわくシーバスではない引きやったみたいやけど、一体なんやったろうね?
相方がミノーで釣ったので、私もショアラインシャイナーZ セットアッパー 125S-DRブルピンイワシというミノーにチェンジ⭐️
流れのあるところに投げ入れて巻いていると、急にググッと根がかったような重みが。。
ルアーをそんなに沈ませてなかったので「???」と思いながらグイグイ巻いてみると、魚らしきものがついてたぁぁぁ!!
テンション上がってグイグイ巻いてみるとあれ、なんか白いものが丸まってるぞ!?
あれ、なんか得体の知れない感じやぞ!?
え、気持ちわるいんやけど!!!!!とテンパりながら巻き上げたのがこちら👇
何コレ!?笑
え、ヒラメ??って思ったけどなんだか様子がおかしい。笑
え?口もなんか変なとこにあるし、、
気持ち悪くない!???
裏からみても得体しれなさすぎてコワイ!!ってことで手に持って写真を撮ることなくリリース。笑
でも、ルアー変えて一投目でとかすごない!?
この後「この調子で釣るぞー♪」とひたすらキャストし続けるも、アタリらしきものもなく撃沈!
夜8時をもって釣りを終了しました。
最後にあの魚がなんだったのか調べてみたところ、正体は『舌平目(シタビラメ)』という魚でフランス料理でムニエルによく使われる魚なんやって〜!
ちなみにわたしが釣ったのは『黒牛舌(クロウシノシタ)』って種類らしい。



(でもめっちゃ美味しいんだとか!)
でも、今度釣ったときは食ーべよーっと。←
今回の釣果とまとめ
今回の釣行で釣れたのは、
⭐️まりっぺ:フグ×1、シタビラメ×1
⭐️相方:ベラ×1
でした〜😊
残念ながら本命だったシーバスはゲットならず。。



なんでシーバスってこんなに釣るのむずいん!?
まぁ、潮の流れとかルアーの流し方とか時間帯とか含めて勉強不足やから仕方ないところはあるけど、もうちょっとビギナーズラックってものがあってもいいと思うんやけどな(>_<)
(あと、シーバスを狙い続けないっていうのも、釣れない理由のひとつかも)
何回通えば釣れるようになるのかな〜??
奈良から通うのはなかなか根気がいるけど、シーバス初ゲットするためにも、ディアルーナ(竿)に華をもたせるためにも地道に頑張るぞー!
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